パーシー、キミ働きすぎっっ!! 機関車トーマスに登場する「パーシー」の郵便列車がプラレールで大活躍していました。小型の機関車パーシーが貨車をけん引しています。その数は1両、2両……あれ。12両……んん!? 20両……長すぎじゃね。40両……おいおい。なんと、53両も!!

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 こんな楽しい本気プラレールが大集合したイベント「プラレール運転会2018」が4月7日、8日に岐阜県各務原で開催されました。

 このプラレール運転会2018の様子をプラレールの宿の松岡さんがTwitterやYouTubeなどで紹介しています。松岡さんはプラレールで大宮駅、山手線、大阪環状線、千葉駅、北千住駅などを超精密に再現したプラレールの達人です。

 持ち込み車両OKの運転会のため、それはたくさんの本気プラレールが集まり、これまた複雑に組まれたレイアウトを気持ちよさそうに走らせていました。

 どのプラレールも持ち主の愛があふれる作品ばかり。既製品のプラレールでは見られない車両もたくさんあります。小田急ロマンスカーは同車両が各駅で発車する際に奏でる「ピーポー音(補助警報音)」を鳴らしながら走っています。ほかにも名鉄モンキーパークモノレール線(犬山モノレール)があったり、いきなりトーマスの車両基地があったりと、何時間眺めていても飽きない、楽しい空間になっていました。

 このイベントは2003年から毎年行われているもの。2018年は4月7日、8日に開催された岐阜県各務原市のお祭り「桜まつり」への出展というかたちで行われました。次回も楽しみです。

 ちなみに、広く広大なレイアウトで自分のプラレールを存分に走らせたい! という人は、松岡さん主催の「プラフェス」に参加してみては。直近では、2018年4月14日、15日、5月5日、6日にさいたま市のプラザノースで、6月3日に川口運動公園体育館で開催するそうです。

(高橋ホイコ/素材提供:プラレールの宿の松岡さん)

本気プラレールだらけだった「プラレール運動会2018」