株式会社アルク東京都千代田区 代表取締役社長:安 明、以下アルク)より、新刊『英語4技テストの選び方と使い方 ― 妥当性の観点から ―』のご案内を申し上げます。

入学試験や、クラス分けなど、的に沿ったテストの選び方と使い方をまとめた南書。
テストの検討に重要な「妥当性」の捉え方や検証方法を、実例とともに読み解きます。

<本書の内容>
テスト選択・使用の悩みと誤解

定期テストスコア較ができない? 言テストへのよくある誤解と、テストを選ぶときの悩みを紹介(第1章)

妥当性理論と妥当性検証
テスト検討に重要な「妥当性」の捉え方や検証方法を、言スティング研究の成果とともに解説(第2章)

4技テストの妥当性検証
英検(R)、TOEIC(R)、TEAP などの英語テストを「妥当性」の観点から分析。15の検証例とともに読み解く(第3章)

テストを適切に選び、使う方法
英語テストを適切に選び、使うための実践方法や手順を紹介(第4章)

<こんな方におすすめ>
入学試験にどの英語外部検定試験を取り入れたらよいか、お悩みの方
・心理測定学、教育測定学、言スティング理論を学び始めた方
・妥当性、妥当性検証について詳しく知りたい方 など

<商品情報
タイトル英語4技テストの選び方と使い方―妥当性の観点から―
URLhttps://ec.alc.co.jp/book/7018014/
【価格】2,916円(税込)
サイズ】A5判、264ページ
ISBNコード9784757430617
【著者】小泉 利恵
【著者プロフィール
栃木県那須頭町(現:那珂町)出身。宇都宮大学教育学卒業筑波大学大学院博士課程修了。栃木県中学校教諭,常磐大学専任講師を経て,現在順天堂大学教授。専門は、言スティング研究と英語教育な著書として『実例でわかる 英語テスト作成ガイド』、『英語4技評価の理論と実践―CAN-DO・観点別評価から技統合的活動の評価まで』(ともに共編著、大修館書店)など多数。日本テスト学会http://jlta.ac/事務局長。好きな言葉は「他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは恥だ」

<本件に関する報道関係者向けお問合せ先>
アルク 広報担当 河合(かわい)
e-mail:ko-ho@alc.co.jp
TEL: 03-3556-2711

[アルクとは]
アルクは、1969年4月の創業以来、企業理念として「地球ネットワークを創る」を掲げ、実践的な学力を身につける教材の開発をすすめてきた教育総合カンパニーです。創刊から45年をえる『ENGLISH JOURNAL』など学習情報誌をはじめ、受講者数延べ120万人の通信講座ヒアリングマラソンシリーズ、書籍、研修、eラーニング教材、各種デジタルコンテンツ提供など、学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。 https://www.alc.co.jp/

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