株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:碇 秀行)は、『いきもの最強バラエティー ウソナンデス~ぼくたち、かんちがいされています!~』(定価:本体900円+税)を4月12日(木)に発売いたします。
▲記者と証言者の会話方式で進行。パンダはササ専門じゃないんです。

知っておきたい「不名誉」なかんちがいも。
ブチハイエナは「卑怯」の代名詞のようになっていますが、実は狩りが上手。ではなぜ「食べ残しを横取りする」という悪いイメージがついたかというと…なんと、横取りしていたのはライオンの方! ライオンのような強い動物にえものをとられ、しかたなく食べ残しを食べていたのです。食べ物を取られたうえに、「卑怯」だと思われる、なんとも悲しいかんちがい…。

▲悲しきかんちがい…。ブチハイエナの訴えを聞いてください!

◆凶暴なカバ、実は仲間はずれの「一匹狼」…意外なギャップもあるんです!
ウソとまでいかなくとも、世間がもっているイメージとはちがういきものもたくさん。のんびりしていそうで実は凶暴なカバ、クールなイメージだけど実は仲間はずれな「一匹狼」など、意外なギャップや真実のすがたが続々登場!

▲実はたくさんある、イメージとの意外なギャップ。オオカミも苦労してるんです。

◆白くないのにどうしてシロサイ? …名前の由来、かんちがいなんです!

かんちがいはいきものの名前にも! ワイド(広い)をホワイト(白い)とかんちがいされて名づけられたシロサイ、ネズミじゃないのにハリネズミ…トホホな命名エピソードを紹介!

▲名前の由来はまさかの聞き間違い!? 意外と多いトホホなネーミング事件

◆ほかにもまだまだあるんです!

伝説のドラゴンとかんちがいされたコモドオオトカゲのような「ウソだと思われたいきもの」、いきものによる「かんちがい座談会」、意外と間違える?「かんちがいしてそうクイズ」など、いきものの「かんちがい」に関する情報が盛りだくさん!
愉快なウサギ記者の前にはたくさんの証言者が現れ、ついには絶滅した恐竜も登場…!?

▲発見物語は過去の記事風に紹介。先入観をのりこえて発見されたいきものたち5種の独白。

かわいいイラストと軽妙なかけあいで、クスリと笑いながらサクサク読めます。
「かんちがい」を通して意外と知らない生態もわかる、いきものがもっと好きになる一冊です。

[商品概要]
いきもの最強バラエティー ウソナンデス~ぼくたち、かんちがいされています!~
定価:本体900円+税
発売日:2018年4月12日(木)
判型:B6/176ページ
電子版:なし
ISBN:978-4-05-204725-1
発行所:(株)学研プラス
図鑑のポータルサイト「学研の図鑑くらぶ」:http://zukan.gakken.jp
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/


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