3月30日、人気アイドルグループ・乃木坂46の“まいちゅん”こと新内眞衣が、「一刀流」と題して自身のブログを更新し、これまで芸能活動と並行して働いていたラジオ局制作会社を3月いっぱいで辞めることを発表。アイドル専業となる4月以降、これまで以上の活躍を期待するファンの声が集まっている。

 2013年に乃木坂46・2期生オーディションを受けた当時、大学生だった新内は同時進行で就職活動も行い、内定を獲得。スタッフと相談した結果、OLとアイドルの二足の草鞋を履いて活動していくことになった。

「デビュー当時、“OL兼任アイドル”として注目を集めた新内ですが、乃木坂46が爆発的な人気を獲得したここ最近は、個人の仕事も増えたため体を心配する声は少なくありませんでした。そんな中、先月28日深夜に放送されたラジオ番組『オールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)内で“OL卒業”を発表。そして、ブログで新たな決意表明をしたことで、ファンからエールが集まっているようです」(芸能関係者)

 また新内は、同番組の先月7日深夜の放送回では、夜行バスで片道12時間かけて島根県出雲市にある出雲大社へ1人で行ったことを明かしたため、ご利益による活躍を期待する声も寄せられている。

「現役の、それもトップクラスのアイドルが夜行バスを利用、ということにリスナーからは驚きの声が集まりました。しかしそれ以上に、恋愛成就のパワースポットとして有名な出雲大社へ出向いたことに対して、『一応確認だけど、乃木坂46は恋愛禁止だよね?』とネット上をザワつかせてしまったようです。けれど新内は、『縁結びの神様とは知らなかった』らしく、仕事運や金運を上昇させるべく出雲大社を訪れたとのことで、今回のアイドル専任報告を受けた後ファンからは、『仕事での縁結び効果があるといいね』『一刀流化と神様のご利益でさらなるパワーアップの予感がする』と、今後の動向にますます注目が集まっているようです」(同)

 グループ最年長ということから、メンバーからは時に“OLババア”とイジられてしまうこともある新内だが、直近のシングル曲では5作連続で選抜入りをするなど高い人気を誇る。OL分の仕事がなくなった今後は、さらに活動の幅を広げてファンを楽しませてくれるに違いない。

乃木坂46・新内眞衣公式ブログより