乃木坂46の西野七瀬がMCを務めるフジテレビ系ドキュメントバラエティー番組『ライオンのグータッチ』(毎週土曜 前9:55)。4月で3年目を迎えるがともにMCを担当する佐藤隆太は開始当初の西野と比べて「なぁちゃん(西野)は、とにかく色々話してくれるようになったので、それが純粋にうれしいです。収録中でも、そうじゃない時でも、思っている事を自主的にいっぱい話してくれるようになったので。この番組が更になぁちゃんにとって居心地の良い場所になってくれたらと思いますね」と変化を喜んだ。

【写真】真剣な眼差しでトランプピラミッドに挑む西野七瀬

 一方、同じくMCの博多大吉も「なぁちゃんは声が出るようになりましたね」と成長に感心。「めちゃめちゃ声が小さかったですものね、最初の頃。こんな声の小さい芸能人いるんだって(笑)。(西野は)細いからご飯食べているのかなって、そんな心配を隆太さんと裏で言っていたくらいですけど、今はもう張り切って、日によってはライオンちゃん蹴飛ばしながら入ってくる…」と勝手にイメージをふくらませつつ「ようやく思春期が終わったみたいな感じで、我々はなぁちゃんと接しています。(そこまでになるのに)2、3年かかりましたね」と笑った。

 そんなメンバーの変化をスタジオゲストの秋元真夏は「なぁちゃんと言えば声が小さくて、結構うつむきがちっていうのがあったのですけど、最近は乃木坂のほうでみんなとお仕事する時もハキハキと元気で、いろんなことについて自分で思ったことを話してくれたりして。以前よりも笑顔がもっと増えて明るくなったように思います」とうれしそうに報告。西野は「一緒に優しく見守ってくれていた大吉さんと佐藤さん、皆さんのおかげだと思います」とはにかみながら感謝を語っていた。

 同番組では“頑張っているのになかなか結果がでない”子供たちのもとへ、その道のエキスパートが「グータッチサポーター」として訪れ熱血指導。子供たちが目標に向かって努力していく姿をスタジオでMCたちが見守る応援ドキュメントバラエティー。14日の放送では “視聴者投稿”“乃木坂メンバー投稿”“番組MCの奮闘”の動画を特集する『グータッチ動画大賞2018春』を放送。
 
 今回は乃木坂46メンバーの中田花奈と秋元が参戦し、中田はルービックキューブを使ったスゴ技を披露。 一方、秋元がチャレンジした動画には、カンニング竹山が激怒する場面も…。“番組MCの奮闘”では西野が「57枚のトランプを使用し6段のピラミッド」、佐藤は野球のノックでのスゴ技「マウンドに並ぶボウリングのピン10本をすべて倒す」の成功を目指す。
14日放送のフジテレビ系『ライオンのグータッチ』では『グータッチ動画大賞2018春』を送る (C)フジテレビ