7日深夜、『カンニング竹山の土曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。 


 今回は、業界最高賞金となる1億円をかけたリアル人生逆転リアリティーショー『リアルカイジGP』にちなみ、『竹山 春のクズ祭り』と称してクズ芸人を集めた企画を実施。番組後半では3万円争奪ゲームに挑むことになり、初戦の「借金ダービー」では、知り合いに電話でお金を借りる約束をして、その金額を競った。


 番組レギュラーのスパローズ・大和一孝は、出会い系アプリ『Tinder』で知り合ったという女性に電話して、見事1万円借りることに成功する。番組は夜中の生放送ということもあり、電話相手に「金を貸す」という企画趣旨を隠して芸人たちに事前連絡をさせていたが、竹山は“不正チェック”するために電話を替わり女性に確認すると、この女性は事前のネタバレを否定した。

 しかし2番手のホタテーズ・後藤亮介が後輩芸人に電話をして5万円を借りることに成功したあとに、竹山が後輩芸人に確認すると、後藤の“やらせ”が発覚しため、竹山が「うちの番組で“やらせ”が起きました!」と叫び、スタジオは騒然とした空気に。


 さらに、その次に挑戦した岡野陽一にも不正が判明。竹山が「クソだらけだな!」と吐き捨てると、岡野は「勝ちたかったんだよ」と本音を漏らした。


 「だから言ったんだよ、リアルにやらないとあいつらインチキするぞって」と、最初から事前連絡には反対だったという竹山は、古関れんに「どう思う?」と意見を求めると、古関は「救いようがない」とバッサリだった。


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