ヴイエムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長ジョン ロバートソン)は本日、損保険ジャパン日本株式会社(以下、損保ジャパン日本亜)の次期シンクライアン環境(以下、SOMPOライン)に、ヴイエムウェアのソリューションが採用されたことを発表します。VMware Horizon(R)ならびVMware NSX(R)が搭載されたSOMPOラインにより、損保ジャパン日本亜の約26,000名の従業員が、より高いセキュリティユーザ利便性の向上を両立した環境で業務を行えるようになります。SOMPOラインは、2019年7月の運用開始をします。

損保ジャパン日本亜では、今後の保険会社間の競争の化への対応と、社員の利便性向上、セキュリティの強化、効率的なアプリケーション活用と運用負荷の軽減を実現するため、既存のシンクライアン環境に代わる新たなソリューションの導入の検討を進めていました。既存システムを含めた複数のソリューションの中から、豊富な稼働実績と高いセキュリティ、利用者への柔軟なアプリケーションの利用環境、のすべてを実現可であるという点が評価され、ヴイエムウェアのソリューションが採用されました。

SOMPOラインへ採用が決定したヴイエムウェアのソリューション、ならびに評価ポイントは以下のとおりです。

VMware Horizon
大規模環境における豊富な導入実績を持つデスクトップ仮想化ソリューション

VMware vSAN
サーバの内蔵ディスクを利用したストレージ仮想化ソリューション。コスト削減と障時の影範囲の極小化を実現

VMware NSX
マルウェア感染時の拡散を防止するマイクロセグメンテーション機により、高いセキュリティを実現

VMware App Volumes™
利用者にアプリケーション利用の柔軟性を提供


SOMPOライン2018年1月より導入プロジェクトを開始しており、設計・構築・テストを重ね、2019年7月から順次展開する予定です。なお、SOMPOラインのプラットフォーム製品の提供、構築、及び運用は株式会社日立製作所が担当します。


保険ジャパン日本株式会社 IT企画部 計画推進グループ グループリーダー 藤井 紳也 様 コメント
「ヴイエムウェアから提案があったソリューションは、既存のシステムからよりユーザの利便性を高め、セキュリティレベルを向上するという私たちの考え方に合致したものでした。今後、円滑なプロジェクトの推進とサービスインに向け、適切なご支援継続して提供いただけることを期待しております」


株式会社日立製作所 融第二システム事業部 システム第三本部 担当本部長 史 様 コメント
「次期シンクライアン環境において高いセキュリティレベルや利便性を実現し、システム稼働の遵守と品質の確保を行うために、弊社のプラットフォーム製品と構築/運用保守サービスに加え、ヴイエムウェアのソリューションを活用してお客様のご要望を実現します。今後のプロジェクト推進においては、弊社が培ったお客様環境での構築/運用保守の経験とヴイエムウェアのプロフェッショナルサービスによるナレッジを融合しながら速かつ的確に取り組んで参りたいと考えております」


ヴイエムウェア社について
ヴイエムウェアのソフトウェアは、世界中のデジタル インフラを支えています。ヴイエムウェアのコンピュート、クラウド、モビリティネットワークセキュリティの各製品は、世界中で7万5,000社のパートエコシステムを通じて50万以上の顧客にダイナミックかつ効率性に優れたデジタル基盤を提供しています。カリフォルニア州ロアルトに本社を置き、ビジネス社会に貢献するVMware革新的なイノベーションの歴史は今年20周年を迎えます。VMwareの詳細は www.vmware.com/jpをご覧ください。

VMwareHorizonNSX、vSANApp Volumesは、VMware, Inc.の米国および各での商標または登録商標です。他のすべての名称ならびに商標は、それぞれの企業の商標または登録商標です。「パートナ」または「パートシップ」という言葉は、当社と他社との法的な協関係を示すものではありません。

配信元企業:ヴイエムウェア株式会社

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