株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野)は、ICT の活用により学年・地域の垣根を越えて全の参加者が学び合うイベント平和のためのひろしアクティブラーニング」を、広島県金沢工業大学とともに 4月24日(火)より開催いたします。 
すららネットでは、参加者がICT の活用により学年・地域に関係なく1つのテーマについて議論し、「21世紀スキル*1」を身につける協働学習イベント「すららアクティブラーニング」を、昨年まで3年連続で開催してきました。本イベントではICTを活用し、全の参加者が一斉に同じ場でコミュニケーションします。それにより参加者は「異質な他者と刺し合いながら学ぶ」効果の高いアクティブラーニングを体験できるうえ、同時にネットコミュニケーションリテラシーも身につけることができます。今回広島県とともに開催するにあたり、2018年度のイベント名は「平和のためのひろしアクティブラーニング」としました。

平和のためのひろしアクティブラーニング」では、広島県金沢工業大学との共催で、「平和」をテーマに取り上げます。専用SNS「すららチャットマップ」を用いて個人の意見を WEB 上で議論した後、オンライングループワークシステムを利用し、オンラインでのワークショップを開催します。グループは全の参加者をランダムにふりわけて構成するため、異なる学年や地域の生徒の多様な考え方に触れて洞察を深め、コミュニケーションや協調性を養うことが可となります。また当日は、金沢工業大学 本督太郎講師による「SDGs平和実現に関する特別講義」を配信し、参加者にテーマに関する理解を深めてもらいます。その後、学習塾や学校チームを組んでレポートを提出してもらい、8 18日(土)には広島県平和記念資料館でレポートの上位 5 チームがプレゼンテーションを行います。(イベント概要は下記参照)

また、レポート選抜・英語希望して通過した参加者は、広島県催する外国人高校生との交流イベントである「ひろしジュニアフォーラム」に参加し、「平和」について異文化に触れながらさらに考えを深め、英語世界に発信することができます。

2020年度の大学入試革や学習導要領訂では、思考・判断・表現や、体的に課題を発見し、解決するを問う方針が打ち出されています。今後の日本では、子どもたちがIT化・グローバル化の進む社会で活躍するため、情報収集・分析・課題発見・課題解決といった、解のない課題を解決する21世紀スキル)がめられます。

すららネットでは、このイベントを通じて、アクティブラーニングという分野でのICT教材の可性の実を進めます。また、日頃「すらら」で身につけている「基礎学力」に加えて、これからの時代を生きるための「21世紀スキル」を子どもたちに身につけてほしいと考えております。

催:広島県 共催:株式会社すららネット金沢工業大学

◯開催期間:2018年4月24日 (火) ~ 2018年8月18日 (土)
テーマ平和世界の実現に向けて、自分たちができることを提言しよう
イベント内容詳細:

*4月24日 (火) ~ 5月21日):個人の意見を専用SNS「すららチャットマップ」で議論
テーマについての考察を深めるための議題を毎週設定し、
独自のソーシャルネットワーキングツールを通じて個人の意見を議論

*6月2日 (土):オンラインワークショップ
オンライングループワークシステムを利用し、参加者が地域や学年関係なく
グループにわかれて課題に取り組むワークショップを開催。
金沢工業大学学生グループワークファシリテーターを務める。

*5月22日 (火) ~ 6月22日):学習塾や学校で組んだチームでレポート作成・提出

*6月23日(土)~ 7月13日):優秀チーム(5チームを選出)
優秀チーム発表は7月中旬予定。

*8月18日(土):優秀5チームによる最終発表会
提出されたレポートの優秀 5 チーム広島平和記念資料館メモリアルホール
プレゼンテーションを行い、最優秀チームを決定。その模様を Web中継。

*8月19日(日)~ 8月21日(火):ひろしジュニアフォーラム
希望者のうちレポート審英語を通過した参加者は、
3泊4日の外国人高校生との際交流イベントに参加
平和」について異文化に触れながらさらに考えを深め、意見を「広島宣言」として世界に発信

(※1)21世紀スキル国立教育政策研究所がこれからの学校教育で育成すべきであると提案した、生きるとしてめられる日本 資質・組み。「思考(問題解決発見論理的・批判的思考等)」を中核に「基礎(言・数量・ 情報スキル)」「実践(自的活動、人間関係形成等)」の三層構造で構成されている。(参考:国立教育 政策研究所)
(左:すららチャットマップでの議論の様子 右:昨年の最終発表会の様子)

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