現地時間9日キャサリン妃が出産を予定しているセント・メアリー病院付近の道路で、駐規制が開始された。セント・メアリー病院ロンドンの中心地で、国会議事堂やバッキンガム殿のあるロンドン特別区ウェストミンスターにある。キャサリン妃が出産でセント・メアリー病院を利用するのは、ジョージ王子シャーロット王女出産時に続き、今回で3度。また、ウィリアム王子ヘンリー王子の誕生した病院としても知られている。

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キャサリン妃の入院が予定されているのは、病院敷地内中央部に位置し、正面玄関のあるリンド棟。9日より、エントランス正面の道路、サウス・ワーフ・ロードに駐規制が敷かれ始めた。看には「4月9日から30日まで」とあるが、この期間のご出産を見込んでのことか、あるいは既に何らかの兆があって急遽規制を敷いたのかは明らかにされていない。キャサリン妃の予定日は23日頃というのが大方の予測なので、予定日よりもめの出産を想定しての準備の可性も高い。

リンド棟にあるメインエントランスの周囲には柵が運び込まれ、玄関をぐるりと取り囲むように設置されている。この報せを聞きつけたロイヤルファンたちは、リンド棟前に駆け付け英国旗やキャサリン妃のお面などのロイヤルグッズを持ち込んで、記念撮影にいそしむ姿も見受けられた。過去には、病院の玄関前に熱狂的ファンが数日間キャンプをしていたこともあったので、今回もそのような現がみられるかもしれないが、とにもかくにもキャサリン妃の事なご出産を願いたい。(Movie Walker・UK在住/シャオ

第3子妊娠中のキャサリン妃