トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、プレミアリーグで初となるヨーロッパ出身者以外で200試合を揮した監督となった。

 アルゼンチン出身で現在46歳のポチェッティーノ監督は、2013年1月サウサンプトン監督に就任。プレミアリーグで初めて揮を執ると、2013−14シーズンには当時のクラブ高順位である8位で終え、この成績が認められシーズン後にトッテナム監督に就任。2015−16シーズンは3位、2016−17シーズン2位となり、2年連続でチームを優勝争いへと導いている。

 ポチェッティーノ監督プレミアリーグ通算200試合の戦績は、10353分け44敗となっている。

プレミア通算200試合を指揮したポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images