2017年初めに第1子を出産し、現在ママタレントとして活動している歌手鈴木亜美彼女には“激辛好き”というもうひとつの顔があり、最近では激辛好きタレントとしての活動の方が活発となっている。

 そんな彼女が、4月9日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に出演。激辛料理を食したのだが、ネットでは鈴木の態度に批判が集まっていた。

 この日、「激辛チャレンジグルメ企画に参加した鈴木は、“激辛キング”ことお笑いコンビのTIMのゴルゴ松本、ニセIKKO姿で登場したチョコレートプラネット松尾駿女優菜恵と共に、激辛唐辛子山椒をたくさん使った激辛ドラゴンフォー20分で食するという企画に挑戦。ほかの出演者たちがあまりの辛さに絶する中、鈴木普通の表情で「おいしい」と発言し、ほかの出演者が苦戦する中、見事18分で食を果たした。

 「激辛女王」の異名を持つ鈴木だけに、その闘志に脱帽させられた放送であった。しかし、ネットでは、その鈴木批判殺到していたようだ。

「出演者たちが『すごい辛い!』と大きなリアクションを取っている中、鈴木だけは『あ~おいしい』と冷静な反応を見せていたため『ほかの出演者のリアクションをぶち壊すな!』というが。ほかにも、『私以外にも激辛料理食できる人が出てきてほしい』と鈴木スタジオで発言していたのですが、それに対しても『自慢げにいうな!』『イライラする』と言ったが上がっていました」(放送作家

 また、鈴木の食事中のマナーや言葉遣いに対しての苦言もあったようで、

「食べている最中に鼻に激辛料理の汁をつけてアップで映っている場面があったのですが、視聴者は『食べ方汚い』『鼻に汁つけて「おいしい~」とか叫んでる姿に引いた』といったや、激辛料理を食べるたびに小躍りしながら食べる姿に『はしたない!』といったが。さらに、調味料を足した際に『これを入れると、バリウマ!』と鈴木が発言したのですが、『30歳過ぎてギャルみたいな言葉遣いでイタい』と言ったが上がっていました」(同)

 鈴木といえば、ママタレントとして活動し始めた際、セレブすぎる育児を披露し炎上。さらに、子ども掃除機ロボットルンバ」に乗せ「非常識バカ親」と批判され、共感を得られず売り出しに失敗。そんな中で見つけた“激辛好きタレント”というもうひとつの肩書だったが、今回の批判でこちらも失敗した感は否めない。それでも仕事があるうちはこのままやっていくつもりなのだろうか。

激辛アミーゴ公式Instagramより