空前の猫ブームに湧く以前から、遠く芸術の都パリにて猫作品の展示会を行い、今年で7年目を迎えた「パリ・NEKO・コレクション」の帰国凱旋展が、渋谷東急Bunkamuraにて開催中!今年は4月11日(水)~18日(水)の開催となり、地下1階「ザ・ミュージアム」の「猪熊弦一郎展 猫たち」と同時開催!猫で染まる文化村に見に行こう!

2012年から7年間に渡って、フランス・パリにて猫をテーマにしたアート作品を発表し続けている「NEKO-EXPO」が、展覧会「パリ・NEKO・コレクション2018」の帰国凱旋展を今年も開催。2018年3月にパリで展示された猫作家作品に加え、イタリア・フィレンツェの作家作品など、日本会場でのみ追加された作品も展示される、猫好きにはたまらない作品展だ。

東京の芸術の中心地としても知られる、東急Bunkamuraを会場とする本展覧会だが、会場がある地上1階Bunkamura Box Galleryに加え、地下1階のザ・ミュージアムでも「猪熊弦一郎展 猫たち」が4月18日(水)まで開催中と、会期中はねこまみれの一週間となること間違いなし!
どちらも見逃せない猫をテーマにした展覧会。多くの作家さんか猫というテーマに向き合い、作品を作り出す様子をぜひ目にしてみよう!

迫力のある絵画が並ぶ会場となる東急Bunkamuraは、劇場も併設されている日本の文化の中心とも言える施設。近年デパートなどでの猫をテーマにした企画販売が増えているが、こちらではよりアーティスティックな作品を多く扱っているため、猫グッズや猫作品を追いかけている猫フリークにとっても、可愛く新鮮な驚きと沢山出会えるはず。
可愛い猫ちゃんたちがお出迎え!
様々な作風の猫が一杯!

4月11日(水)~18日(水)と一週間の開催となるため、週末の渋谷での観光のついでにぜひ訪れてみてはいかがだろうか。
北鎌倉の工房で作られる妖艶な蝉丸さんの作品
繊細なタッチの黒猫
猫又のお散歩
絵画だけでなくリッ宅作品も多数
書を使い猫の世界を表現
前面ガラスで猫世界も大迫力だ

会期中は作家の在廊もあるので、作者との出会いを楽しむ機会があるかも!?
在廊される公募展NEKOISM大賞を受賞したmiiyaさん。
抱っこ猫を作成した「めでるまん」さん(左)。右はmiiyaさん。


<パリ・NEKO・コレクション2018>参加作家紹介
(五十音順、敬称略)
Fumikoten
Melon高橋恵
miiya
Mirano Arisa
Rooftop Deck Mania
荒山 浩文
浦本工房
亀谷 なおみ
蝉丸
中村貴寛
猫の絵描き高橋行雄
野上 恵子
はちぴー工房chica
はちぴー工房はち
まいけるからわた
めでるまん
横井 佑次

■「パリ・NEKO・コレクション2018」帰国凱旋展
会場:渋谷東急Bunkamura Box Gallery
〒248-0006 東京都渋谷区道玄坂2-24-1

Bunkamura 1F メインロビーフロア
http://www.bunkamura.co.jp/gallery/#todays
営業:10:00~19:30(最終日は17:00まで)
※会期中は無休、入場無料

■運営
NEKO-EXPO http://neko-expo.com/
       Facebook https://www.facebook.com/nekoexpo/
株式会社KATZ http://katz-inc.com/
株式会社SML・FACTORY http://semimal.com/

配信元企業:株式会社KATZ

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