2018年春に放送・配信される新作アニメは70本以上。すでに多くの作品で第1話がオンエアされ、アニメファンの間で盛り上がりを見せています。実際に第1話やPVを見て、期待が高まった作品は一体何なのでしょうか?

【大きい画像を見る】「東京喰種:re」(C)石田スイ/集英社・東京喰種:re製作委員会


そこでアニメ!アニメ!では、「2018年春アニメ 期待値の高い作品は?」と題した読者アンケートを実施しました。アンケートは選択式で、リストの中から最大3作品まで選択可能。4月9日(月)から4月11日(水)までのアンケート期間中に615人から回答を得ました。
男女比は男性約61パーセント、女性約39パーセントと男性が多め。年齢層は19歳以下が約37パーセント、20代が約25パーセントと若年層が中心でした。

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■ 『SAO』のスピンオフがトップに!

1位は『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』。支持率は21パーセントでした。とくに男性のファンが多く、男性票に限れば支持率は約30パーセントに跳ね上がります。
本作は電撃文庫の人気小説『ソードアート・オンライン』を原案とする人気シリーズ。そのスピンオフ小説を原作としており、TVアニメ第2期に登場したゲーム「ガンゲイル・オンライン」の世界で物語が繰り広げられます。銃と鋼鉄の世界が舞台のガンアクションに高い期待が寄せられています。

2位は『ヲタクに恋は難しい』。支持率は約15パーセント。こちらは女性ファンからの票を集めており、女性票のみのランキングではトップ。支持率は約26パーセントとなります。こちらはWEBコミックを原作とするラブコメディ。オタクであることを隠しながら暮らしているOL・桃瀬成海と、ゲームオタクの幼なじみ・二藤宏嵩の不器用な恋愛模様を描いています。
3位は『東京喰種:re』と『僕のヒーローアカデミア』が同票でランクイン。支持率は約14パーセント。『東京喰種:re』は男性ファン、『僕のヒーローアカデミア』は女性ファンの票を集めました。「週刊ヤングジャンプ」と「週刊少年ジャンプ」の人気作が同順位となっています。

トップ10では人気シリーズの続編や関連作品が目立ちます。トップの『SAO』はスピンオフ。『東京喰種:re』と『僕のヒーローアカデミア』はともに第3期の作品です。さらに7位の『銀河英雄伝説 Die Neue These』はスタッフ・キャストを一新した新アニメプロジェクト。やはり知名度の高い作品に期待が寄せられるようです。
その中で9位の『多田くんは恋をしない』はオリジナル作品で唯一のトップ10入り。人気作『月刊少女野崎くん』のスタッフが再集結したことで話題を呼んでいます。バラエティに富んだ作品がスタートした2018年春。物語の行方に要注目です。

[2018年春アニメ 期待値の高い作品は?]
1位 『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』
2位 『ヲタクに恋は難しい』
3位 『東京喰種:re』
3位 『僕のヒーローアカデミア』
5位 『シュタインズ・ゲート ゼロ』
6位 『鬼灯の冷徹』
7位 『銀河英雄伝説 Die Neue These』
8位 『ゴールデンカムイ』
9位 『多田くんは恋をしない』
10位 『食戟のソーマ 餐ノ皿「遠月列車篇」』

(回答期間:2018年4月9日(月)~4月11日(水))

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[2018年春アニメ 期待値の高い作品は?]
1位 『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』
2位 『ヲタクに恋は難しい』
3位 『東京喰種:re』
3位 『僕のヒーローアカデミア』
5位 『シュタインズ・ゲート ゼロ』
6位 『鬼灯の冷徹』
7位 『銀河英雄伝説 Die Neue These』
8位 『ゴールデンカムイ』
9位 『多田くんは恋をしない』
10位 『食戟のソーマ 餐ノ皿「遠月列車篇」』
11位 『こみっくがーるず』
11位 『フルメタル・パニック! Invisible Victory』
13位 『重神機パンドーラ』
14位 『ゲゲゲの鬼太郎』
15位 『ヒナまつり』
16位 『ピアノの森』
16位 『PERSONA5 the Animation』
18位 『魔法少女 俺』
19位 『かくりよの宿飯』
19位 『ルパン三世 PART5』

(回答期間:2018年4月9日(月)~4月11日(水))【ほかの画像を見る】「ヲタクに恋は難しい」(C)ふじた/一迅社
「ヲタクに恋は難しい」(C)ふじた/一迅社