4月15日(日)放送の「ドラマスシャル CHIEF~警視庁IR分析室~」(テレビ朝日系)で、ルビー・モレノが16年ぶりに地上波ドラマに出演することが分かった。

本作は、最先端のITを武器に、次々と犯人を検挙していく捜集団「IR分析室」の活躍を描く刑事ドラマだ。

元捜一課のエース刑事にして「IR分析室」の主任(=チーフ)である深町太郎(沢村一樹)と、部下で“バディ”の梨子(伊藤歩)が事件の解明に奔走する。

都内の路上で建設会社社長殺された事件を発端に、その撃者の男性の妻が5年前に事故死していたことを知った深町。だが、男性は亡くなったはずの妻が生きているかもしれないと男性の妻の消息を追う、という殺人事件とは関係の捜に乗り出した深町は、やがてその妻だった女性が、ある人物に“なりすましていた”ことをつかむ…。

一見関係に思えた、殺人事件と5年前の事件。それが捜を進めていくうち、意外な接点が次々と浮かび上がってくる。「IR分析室」という最先端部署にありながらも、刑事として自分の足を使い事件に向き合う深町たち。その先には衝撃の結末が待ち受ける。

1992年フジテレビで放送されたドラマという名のもとに」で一躍日本中にその存在感を知らしめたルビー・モレノ。事件の裏に隠された2人の女性物語を探る深町にある重要な情報をもたらすことになるのが、ルビー・モレノの役どころだ。

ルビー・モレノは、「今回16年ぶりの地上波ドラマキャスティングしていだき、監督和泉治さんには感謝しております。映画修羅伝説』以来26年ぶりの再会でした。とても楽しかったです。お芝居もっとやりたいです。これからもドラマ映画に挑戦したいです。どうぞよろしくお願いします」とコメントを寄せた。(ザテレビジョン

「CHIEF~警視庁IR分析室~」に出演するルビー・モレノ