4月15日(日)放送の「大改造!!劇的ビフォーアフター」(テレビ朝日系)で、『ビフォーアフター工務店』として大反響を呼んだK-1の元世界王者・魔裟斗と尼神インター・渚と“師弟コンビ”が再び登場する。

【写真を見る】オリンピックを目指す家族の本気に魔裟斗も闘志を燃やす!

芸人になるまでの5年間、大工を経験した渚は、2017年10月の放送でも大工道具を自在に操り、大活躍。その渚とコンビを組む魔裟斗も、若いころは建築現場で働いていた経験者だ。

そんな2人が今回リフォームする物件は、「洗濯機を3台回す家」。娘たちがオリンピックの柔道選手を目指す10人大家族が暮らす問題山積みの物件で、築17年の鉄骨造三階建てだ。

家事を一手に引き受ける母親は、炊事、洗濯、掃除と大忙しで、特に洗濯は、なんと3台の洗濯機をフル回転し、1日8回、洗濯しては干す、の繰り返しだとか。「家事が少しでも楽になり、子供たちがしっかり体調管理ができる子供部屋がほしい」という家族の願いに応えるべく、巨匠・西濱浩次氏のもと、渚と魔裟斗の師弟コンビが奮闘する。

魔裟斗は、大阪府の高校チャンピオンだったという長女と軽く組んでみて、「けっこう強い」と感心。そこで家族の本気度を確認し、リフォームへの闘志を燃やす。

スタジオでは、ゲストの菊池桃子と片岡愛之助が「魔裟斗さんの顔つきが変わってきましたね。渚さんもかっこいい!」(菊池)、「かっこよく見えましたね。あんなにできるもんなんですね」(片岡)と仕事ぶりを絶賛。

果たして、「洗濯機を3台回す家」はどのように変貌を遂げたのか!? (ザテレビジョン)

「ビフォーアフター工務店」として反響を呼んだ尼神インター・渚と魔裟斗が再び登場!