宮城県気仙沼市魚町地区に建設中の防潮堤について、県は14日、工事ミスで一部完成部分の高さが22センチ高くなっていたことを明らかにした。防潮堤は、県が住民の要望を受け入れる形で、当初計画から高さを下げ、4.1メートルとした経緯がある。工事費は現在18億円だが、造り直す場合は概算でさらに数億円かかる。

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計画変更前のまま22センチ高く造られた防潮堤=気仙沼市で2018年4月14日午後3時45分、新井敦撮影