シリアを攻撃した米英仏3カ国に対する非難決議案を国連安全保障理事会に提出し、否決されたロシア。非難のトーンを強めているものの、米英仏への有効な対抗策は持ち合わせていないため、今後の対応に苦慮している模様だ。ラブロフ露外相は14日、「西側諸国は不当で許し難い行動を正当化しようとしている」と糾弾した。

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