ボクシングWBCフライ級王座を剥奪された比嘉大吾は、同級2位のクリストファー・ロサレスに敗れた。試合後のぼうぜんとした表情が、失ったものの大きさを感じさせた。王座、KO記録、信頼など多くを失った。そして、体重超過による厳しい処分も待つ。希代のハードパンチャーは、岐路に立たされた。

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クリストファー・ロサレスに敗れリングを後にする比嘉大吾(右)=横浜アリーナで2018年4月15日、渡部直樹撮影