[ちちんぷいぷい―毎日放送] 2018年4月6日放送の「これどうなん?ニュース」のコーナーで、4月6日「新聞をヨム日」について紹介していました。

皆さんは、テレビ、新聞、ラジオ、インターネット、日々のニュースをどこから仕入れていますか?

今年1月、「新聞通信調査会」が全国5000人の男女を対象に「メディアに関する全国世論調査」を行いました。その結果によると、ネットでニュースを読む人の割合(71.4%)が、新聞(朝刊)で読む人の割合(68.5%)を、調査を始めた平成22年度以降、初めて上回ったそうです。


情報信頼度ナンバーワンのメディアは...

新聞通信調査会の調べによると、新聞を読まない人の理由としては、「テレビやインターネットなどほかの情報で十分だから」(74%)、「新聞を取っていない」(45%)という声が多かったそうです。

一方で、各メディアの情報信頼度を100点満点で採点したところ、1位「NHKテレビ」70点、2位「新聞」68.7点、3位「民放テレビ」59.2点、4位「ラジオ」58.2点、5位「ネット」51.4点でした。

ネットはどこにいても情報を得ることができます。その一方で、あらゆる人が手軽に情報を発信できるため、情報を読み解く力が必要だと感じます。

新聞とネットは全く違うもので、新聞は一覧性が高く、見出しのサイズでニュースの重要度が分かります。また、毎日読む習慣ができるので、社会へのアンテナが立つようになります。

時代の流れとともに、情報収集の手段は変化し、新聞離れが進んでいますが、まだまだ新聞を読む人も多いことがこの調査結果から知ることができました。(ライター:Nana.)

ニュースは何で知りますか(画像はイメージ)