第3週に突入した連続テレビ小説「半分、い。」(毎週土曜8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)。

【写真を見る】永野芽郁×佐藤健の仲良しシーンにキュンッ!

4月16日()放送の第13回では、高校3年生になったヒロイン鈴愛(永野芽郁)や、(佐藤健)ら同級生たちの日常が描かれた。

日常”とは言っても、左を失聴した鈴愛がそれを補うために“つけ”をつけたり、「私の左はなんのためについとる? 聞こえんのに」と言う鈴愛に、が「…かわいいからついてるんやないの?」と返したりと、見どころ満載。

そして、“謎のイケメントオル役で、劇団EXILE鈴木伸之も登場した。脚本の北川悦吏子も、自身のTwitterで「すっごい、いい味出してますよ」と絶賛している。

そんな中、もう一人(?)今回初登場だったのが、が飼っているカメフランソワの大切な友達という設定だ。

だが、永野は撮影現場でこのフランソワが怖かったらしく、「周りがで、“に触んなよ!”って見てくるから、もうヤダ〜って(笑)。泣きそうになっていました」。そんな永野を見て、佐藤は「やっぱり女の子なんだな」と思ったと明かしている。

■ 見逃しても安心!今日あらすじを“知りたい!”

・第3週「したい!」第13回のあらすじ(4月16日[]放送)

1989年、世はバブルっただ中。高校3年生になった鈴愛(永野芽郁)は、相変わらず活発で自由奔放な学生生活を送っていた。幼なじみ(佐藤健)や、ブッチャー(矢本)、菜生(奈緒)とも同じクラスに。は容姿端麗で成績も優秀、女子たちの憧れの的になっていた。

鈴愛たちの住む町はバブル気とは関係なく、穏やかな日々を送っていたが、そんなある鈴愛実家であるつくし食堂に、謎のイケメントオル(鈴木伸之)がやって来る。(ザテレビジョン

4月16日(月)放送の第13回で、鈴愛(永野芽郁)が“つけ耳”姿を披露