謙遜やモテのつもりで言ったセリフが、意外と「この子、鼻につくなぁ……」と思われてしまうこともあります。

そこで今回は「女性が自分で言っているとイラっとするワード」について、男性リサーチしてみました。

1、「私かわいくないから~」

・「わざわざ『私かわいくないから』と言う意味がわからない。そういう子に限って自撮りとか載せているイメージあるし」(30歳/食品)

たまに自ら「私不細工だから……」なんて言う女性もいますが、男性はどう対応したらいいのかわかりません。「同調するわけにもいかないし、結局『かわいい』って言ってほしいだけなんでしょ?」と、内心モヤモヤしてしまいます。おだてなければいけない雰囲気に、面倒くささも感じてしまうそうですよ。

2、「詐欺○○

・「『これ詐欺写メだから』って言われても、『いや……そこまではかわいくないよ?』って思っちゃう。性格悪くてすみません」(33歳/営業)

SNSなどのコメントで「○○ちゃんかわいいね!」と褒められて、「詐欺だからね(笑)」と返している人もいるでしょう。でも中には「詐欺って言うほど変わってはいないよ……?」と思っている人も。「詐欺写メ」「詐欺メイク」などは、男性には理解できないのかもしれませんね。もし写真写りなどを褒められた際にはお礼を言いつつ、「友達がかわいく撮ってくれたから!」などと返すのが良さそうです。

3、「男っぽいってよく言われるんだよね」

・「自分で『男っぽい』って言っちゃう人ほど、ただのガサツ率が高い」(28歳/医療系)

いわゆる自称サバサバ系と言われる部類の女性たち。彼らも年齢を重ねるにつれて、「自称サバサバ女子」が意外と地雷だということに気が付いているよう。「サバサバにこだわるってことは、実は粘着質なんだろうな」と思われてしまいます。それに男っぽい性格だからといって、モテにつながるとは限りません。理にキャラを決めるのではなく、まずはありのままでいても良いのかもしれません。

4、「自分にご褒美」

・「は『自分にご褒美』が苦手。普通に『買い物をした』じゃダメなの?」(25歳/IT

女性からするとなんとも思わないこのワードも、男性的には違和感なんだとか。「何をそんなに頑ったの?」「そうやって高いものを買いたいだけでしょ」と、悪いように受け止められてしまうことも。自分へのご褒美話は、同性同士でしたほうが盛り上がりそうですね。

おわりに

男女で考え方が違うぶん、ちょっとしたワードが「面倒くさそう」と捉えられてしまうようです。
理に謙遜したり自分を良く見せるのではなく、素直な反応を心掛けたほうが、男性からの好感度は高いのかもしれません。(和/ライター

カツ編集部)

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