女優の新木優子イメージキャラクターを務める、カネボウ化粧品のスキンアシリーズ「suisai(スイサイ)」。4月17日(火)より新しいWEBドラマ編「毎日、ていねいに」が開される。

【写真を見る】新木優子、“先輩”とすっぴんになってリラックス

本作は2017年開され、評判となったWEBドラマの続編で、スキンケアを通じて気持ちが前向きになり、自分を変える小さな一歩を踏み出す女性の姿を描く。

主人公を演じる新木の演技と、2016年開の映画「溺れるナイフ」などで若い女性から支持される注の若手監督・山戸結希が描く共感を呼ぶストーリーリアリティーあふれる演出が楽しめる。

毎日、ていねいに」は、ウエディングプランナーの主人公優子(新木)が、ある日結婚披露宴で顧客への配慮が欠けていた後輩に注意を促すのだが、かえって言い返されてしまう。

自分の導が間違っているのか、伝えたいことがうまく伝わっていない気がして後輩との関係に悩む優子。その日の、翌日の結婚式の準備で終電を逃してしまい、職場の先輩に泊まることに。

「suisai」の洗顔料を借りて洗顔すると、何となく曇っていた気持ちが流れていくかのようなが吹き、洗い上がった肌に手を当てながら、心の変化を表すようにほほ笑む。

すっぴんになってリラックスした2人。先輩は新人時代の優子に対し、緊しながらもあえて厳しく導をしていたと本心を話す。そして毎日丁寧に、一歩ずつ進んでいくことの大切さをアドバイスする。

の職場。結婚式の準備をする優子後輩昨日は言い過ぎたと後輩に謝ると、後輩も反の気持ちを言葉にし、もっと導をしてほしいと頼む。

自分の思いは後輩にも伝わっていたことを知り、笑顔になる優子毎日少しずつでも前に進んでいることを感じるその姿に、柔らかなが注ぐ…というストーリーだ。

社会での人との関わり」という、女性ならでも共感できるテーマを設定し、リアリティーのある演出とストーリーを展開。

職場の先輩後輩の関わりに悩みを持つ主人公が、「毎日、ていねいに」生きることの大切さに気付き、成長をする姿が描かれる。

新木と山戸監督によるWEBドラマ2作ということもあり、チームワークはばっちり。和やかな雰囲気の中で撮影は行われ、新木は監督と熱心に意見を交わしながら演技に取り組んだという。

撮影中、新木は全く疲れを見せず、常に明るく振る舞い、ムードメーカーに。演技の中には長いせりふもあったが、ほとんど失敗することなく、集中のある演技を披露した。

ショートドラマに出演した感想を、新木は「前回の作品は、自信が持てない女性が、日々のちょっとした行動の変化で自信を付けていくという物語で心にくすてきな作品でした。

再び、繊細で心に染みわたるような作品を『suisai』さんと一緒に作ることができ、うれしい気持ちでいっぱいです」と喜びをった。

続けて「今回の作品は、上下関係など、人との触れ合い方が難しいと思っている方にぜひ見ていただきたいと思います。うまくいかないことも、ちょっとした気持ちの変化や行動の変化で変わっていくというメッセージが込められています。

見た人の心の中に小さな自信が生まれる。そんなすてきな作品になっています」と自信を見せた。

そして今作の見どころを「女性ならこの作品を見てもがこういうことあったなって思うような間が所々にちりばめられていると思いますので、少しでも共感できるポイントがあったらうれしいです。

『こういうことあったな。でも相手からはこういうふうに見えていたんだな』とか、客観的に自分の行動や、感情を思い返せる作品になっていて、そこで『あのときはこうすればよかったな』ってちょっと成長できるところが見どころだと思います」とアピールした。

なお、新木は7月27日()開の「劇場版 コードブルードクターヘリ緊急救命-」に出演。“女子力高め”な新人ドクター・横峯あかりを演じる。(ザテレビジョン

新木優子出演のWEBドラマが4月17日(火)より公開