女優の比嘉愛未が15日、女優の広瀬すずが自らが描いたイラストを掲げたショットをInstagramで公開し、その独特のセンスが話題を呼んでいる。

 比嘉によって、「お絵かき」という言葉と共に投稿された同写真。ハッシュタグとして「#広瀬画伯」「#これなんでしょう?」「#当てたらすごいよ」「#傑作」といった文言が添えられた。

 広瀬が描いたというイラストは、ピンと立った2本の耳、3か所から生えたヒゲらしきもの、4本足の大きな体、渦を巻いた尻尾のようなものが特徴的な動物(?)と思われる。ファンの間では、この絵が世界中で愛される人気キャラクターのムーミンではないかという声が多数上がったほか、ねずみやカンガルー、ラクダなどなど、さまざまな予想が繰り広げられた。

 そんな中、比嘉はこの後の投稿で「正解は…リスでした」と答えを明かし、「あぁー笑った笑った ありがとう、ずーちゃん」と締めくくった。無事、広瀬が描いた生き物がリスであったことが判明したが、これに対して「リスだったの!?」「難しすぎた」といった驚きのコメントが相次いでいる。

 広瀬の“画伯”っぷりはたびたび注目を浴びており、今回も変わらぬセンスを称える声が寄せられている。(山田貴子)

お、おう……(画像は比嘉愛未Instagramのスクリーンショット)