【カイロ時事】シリア国営メディアは17日、中部ホムス県の上空で16日夜に防空システムが作動し、複数のミサイルを迎撃したと報じた。同県にあるシャイラト空軍基地が狙われたとしているが、詳細は不明。

 シャイラト基地は昨年4月に反体制派支配地域の北西部イドリブ県で起きた化学兵器によるとされる攻撃の拠点とされ、米軍が同月、巡航ミサイルを撃ち込んだ。