映画『リディバイダー』が6月9日から東京新宿シネマカリテほか全で順次開される。

同作の物語は、エネルギー枯渇問題に直面し、人類が地球コピーした「エコーワールド」からエネルギーを得ることで危機を脱しようとしている近未来が舞台。2つの世界を繋ぐ巨大タワー暴走地球が崩壊の危機に陥ったことから、NASAの元パイロットウィルが人類の存亡をかけてエコーワールドに送り込まれる、というあらすじだ。原題は『REDIVIDER』。

主人公ウィル役を、『美女野獣』や『X-MENシリーズ初のスピンオフドラマレギオン』に出演しているダンスティーヴンスが演じる。監督ティム・スミット。

同作は現実地球を「客観視点」、エコーワールドFPSと呼ばれるウィルの「一人称視点」で描き、撮影手法を変えて交互に映し出す。また、随所に主人公ステータスを表示することで、アトラクションゲーム感覚で鑑賞できるよう演出されている。

『リディバイダー』 ©2016 REDIVIDER PRODUCTIONS,B.V ALL RIGHTS RESERVED.