株式会社エス・エム・エス(本社:東京都港区、代表取締役社長後藤、以下、エス・エム・エス)は、健康保険組合が厚生労働省より義務付けられている特定保健サービス提供しています。この度、新たにワークスモバイルジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長石黒豊、以下、ワークスモバイルジャパン)が提供するビジネスLINEの「LINE WORKS」を活用することで、より利便性の高いサービス提供していきます。また、トランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長COO奥田孝、以下、トランスコスモス)は、同サービスへの「LINE WORKS」導入を支援するとともに、今後、AI機械学習によるデータ活用などの機充実を図り、サービスの拡充を進めていきます。

エス・エム・エスは、平成30年度から開始される第3期の特定健診・特定保健導にも対応する、アプリ活用したオンラインの「遠隔での特定保健サービス」を提供しています。従来、特定保健導は対面での実施が基本でしたが、エス・エム・エスではアプリを利用して、専属の管理栄養士によるマンツーマンでの導が受けられる遠隔でのサービス提供を可としました。ウェブスマホ活用する遠隔サービスは、時間や場所の制約が少なく、対者の実施率向上が期待され、さらに管理栄養士によるサポート回数を大幅に増やすことにより、特定保健導による体重減少、健康リテラシーの向上が期待できます。

今回、よりサービスの利便性を高めるために、利用者と管理栄養士とのコミュニケーションツールとしてビジネスLINEである「LINE WORKS」を導入しました。「LINE WORKS」 を活用することで、利用者は簡単に管理栄養士との初回面接を同アプリの「ビデオ通話」で、継続支援を「チャット」で受けることが可です。

LINE WORKS」はLINEと同様の操作性により利用者の満足度が高く、さらにビジネス向けに強化されたセキュリティにより、安心してコミュニケーションを行うことができます。

エス・エム・エス特定保健サービスは、導入した複数の健康保険組合で、すでに実施率向上などの効果が見られており、2018年度で50社に導入を進める計画です。

エス・エム・エスワークスモバイルジャパントランスコスモスは、各社がこれまでに培ってきた知見を活かして3社によるシナジーを高め、特定保健導の実施率向上、実勢成果の向上に貢献するとともに、多くの人が健康でイキイキと生活できる社会の実現をしていきます。

株式会社エス・エム・エスについて
2003年創業、2011年一部上場。「高齢社会に適した情報インフラを構築することで価値を創造し社会に貢献し続ける」ことをミッションに掲げ、高齢社会介護・医療・キャリアヘルスケア・シニアライフと捉え、「高齢社会×情報」を切り口にした40以上のサービスを開発・運営しています。

ワークスモバイルジャパン株式会社について
LINE兄弟会社であるワークスモバイルジャパンは、「LINE」とつながる一のビジネスコミュニケーションツールLINE WORKS」を提供しています。「LINE WORKS」は日本国内で間7,100万人以上(2017年9月末時点)が利用する「LINE」を踏襲した使いやすいチャットに加え、掲示板、組織階層アドレス帳、メール、予定表、ファイル共有などの機のほか、スマートフォン最適化され、圧倒的な使いやすさと、法人のお客様が安心してご利用いただけるユーザー管理などの管理機ログ管理など企業に必要なセキュリティ実装したビジネスコミュニケーションツールです。
詳細はWebサイトhttps://line.worksmobile.com/jp をご参照ください。

トランスコスモス株式会社について
トランスコスモス1966年の創業以来、優れた「人」と最新の「技術」を融合し、より価値の高いサービス提供することで、お客様企業の競争強化に努めて参りました。現在では、お客様企業ビジネスプロセスコスト削減と売上拡大の両面から支援するサービスを、アジアを中心に世界33カ170の拠点で、オペレーショナル・エクセレンスを追求し、提供しています。また、世界規模でのEC市場の拡大にあわせ、お客様企業の優良な商品・サービス世界49の消費者にお届けするグロバルECワンストップサービス提供しています。トランスコスモスは事業環境の変化に対応し、デジタル技術の活用でお客様企業の変革を支援する「Global Digital Transformation Partner」をしています。

配信元企業ワークスモバイルジャパン株式会社

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