【大きい画像を見る】『PUBG』「Codename: Savage」2次テスト開始!パッチノートも公開に

PUBG Corp.は『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』の、小規模新マップ、「Codename: Savage」のPC版向け2次テストを開始しています。

今回の2次テストではマップ上に新地域が3つ追加されている他、リアルタイムでの複数回の天候変化が実装された他、ゲームバランス自体にも調整が実施。レッドゾーンの範囲と時間縮小や、電磁パルスの待機時間が生存人数によって流動的に調整されるなどといった変更が加わっています。

具体的なパッチノートはこちら。

◆ レッドゾーン
・レッドゾーンの範囲が狭くなり継続時間が減少しました。

◆ 電磁パルス
・リアルタイムで生存人数をチェックし、流動的に待機時間が調整される機能を追加しました。
・上記新機能の効果を正確に測定するため、飛行機出発時に最初の安全地域が表示される要素は撤廃されました。

◆ アイテム&車両
・グレネードのスポーン率が増加しました。
・補給箱からは最大8xスコープまで獲得できるように変更しました。
・全体的なボートのスポーン率が減って、海沿い周辺に対してスポーン率が増加しました。

◆ マップ
・新規地域を3つ追加しました。
→Banyan Grove(バンヤンツリー森)島の中央


→Abandoned Quarry(捨てられた採石場)島の中央


→Dock(船場)島の南東部


・橋での移動導線を改善しました。
・川から陸地に上がりやすいように周辺地形を改善しました。
・ドアが暗くて出口を探しにくかった問題を改善しました。

◆ 天候
・ゲームプレイ中一度だけ変化していた天候が、リアルタイムで複数回変化するようになります。
・雨が降る際、土地の雨に濡れた描写が明るく不自然だった問題点を改善しました。

◆ サウンド
・室内で足音の再生に遅延が発生する問題や、他の箇所で再生されるように感じる現象を改善しました。
・雨音の音量が少し増加され環境音をより把握することができるよう改善しました。
・海沿いのサウンド効果を追加しました。
・内陸沼地のサウンド効果を追加しました。

◆ UI
・ミニマップのグリッド(マス目)の表示を4x4サイズに合わせました。

◆ エフェクト
・FPP視点で攻撃された時、出血エフェクトが視界をさえぎる問題を改善しました。

◆ 不具合修正
・ボート乗車時、燃料が消耗されない問題を解決しました。
・ワールドマップ及びミニマップがぼやけて見える問題を解決しました。
・アイテム数量調整のポップアップ表示後、稀に移動ができなかった問題を解決しました。
・デスカメラでミニマップが白く表示された問題を解決しました。
・車両が衝突してダメージを受けた後、走る途中に飛び降りるとダメージを受けない問題を解決しました。
・キラー観戦モードでプレイヤーを倒した人に視点がうつる前にキラーが死亡すると観戦ができない問題を解決しました。
・落下ダメージでDBNO(気絶)状態になった場合、カメラが正常な位置で表示されない問題を解決しました。
・キャラクターが攻撃された時、稀に出血エフェクトが表示されない問題を解決しました。

◆ 調査中
・地形やオブジェクトを越える(パルクール)時にゲームがスタートされると稀に飛行機に乗れずFPP視点で飛んでいく問題
・稀にゾンビキャラクターが発見される問題【ほかの画像を見る】『PUBG』「Codename: Savage」2次テスト開始!パッチノートも公開に
『PUBG』「Codename: Savage」2次テスト開始!パッチノートも公開に