女優の波瑠(26)、鈴木京香(49)らが16日、4月19日からテレビ朝日系列で放送される連続ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』の制作発表記者会見に出席した。

 波瑠演じる肉体派の熱血刑事・矢代朋(やしろとも)と、鈴木演じる文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙(なるみりさ)がタッグを組み、文字を糸口に未解決事件を解決していく同ミステリードラマ。


 日頃から本やパンフレットを読むことが好きだという波瑠は、ドラマにちなみ「文字にまつわるエピソード」を聞かれると、「中学生の頃に携帯電話のメールが普及して、友達との付き合いに文字だけのやり取りが出てきて、言葉じゃない顔が見えない難しさをすごく感じたことを覚えています」と語った。


 ドラマではアクションの多いアクティブな役柄を演じている波瑠だが、体を動かすことで悔やんでいることがあるといい「学生時代に部活動とかを頑張ったことがなくて。まともに運動をしたことがないんです。それが本当に悔やまれますね。何でもっと一生懸命やらなかったんだろうと思うことが増えました」と明かした。

(AbemaTV/『AbemaNews』より)


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