ウディネーゼのマッシモ・オッド監督が解任の危機にあることが分かった。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が15日に報じている。

 オッドは、ルイジ・デル・ネーリ前監督の後任として昨年11月21日にウデイネーゼの指揮官に就任。初采配となったナポリ戦には敗れたものの、第15節からは5連勝を記録するなど全にチームを立て直したかに見えた。しかし、第24節のトリノ戦でを喫すると、再び失速。14日に開催されたカリアリ戦にも敗れ、9連敗と泥沼に陥ってしまっている。

 18日にはミッドウィーク開催のナポリ戦を控えるが、22日のクロトーネ戦に敗れるようなことがあれば、オッド監督の進退問題に発展するものと予想されている。
後任には、現在イタリア代表の暫定監督を務めるルイジ・ディ・ビアージョ監督と、同前代表監督ジャンピエロヴェントゥーラ氏の名前が補に浮上している。

オッド監督率いるウディネーゼは泥沼の9連敗となっている [写真]=Getty Images