トッテナムが、ベルギー代表MFムサ・デンベレの後釜を模索しているようだ。16日付でイギリス紙『デイリーミラー』が報じている。

 今シーズン、トッテナムで最も影響力のある選手の1人として活躍するデンベレだが、30歳でクラブとの契約は残すところあと1年となっている。

 同紙によると、クラブとしては積極的に放出することはしないが、主に中国方面から高額オファーが届いた場合は移籍を容認する構えだという。また、デンベレはトッテナムとの契約延長交渉を2018 FIFAワールドカップ ロシア後まで先延ばしにしており、合意に至らなかった事態を考慮している模様。

 また、トッテナムはすでに後釜候補をリストアップしており、バルセロナのポルトガル代表MFアンドレ・ゴメス、アタランタのイタリア代表MFブライアン・クリスタンテの名が挙げられているようだ。

トッテナムは今季主力のデンベレ放出を視野に入れているようだ [写真]=Getty Images