4月13日)より開となったアニメ映画名探偵コナン ゼロの執行人」が、“ぴあ映画初日満足ランキング”にて1位を達成する大ヒットスタートを記録した。

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名探偵コナン」は、青山剛昌さんが週刊少年サンデー小学館刊)にて連載中の大人気推理マンガ原作としたアニメ作品。の組織の取引現場を撃してしまい、口封じのために毒薬を飲まされた高校生探偵工藤新一の組織もしらなかった毒薬副作用により、小学1年生の身体になってしまった新一は、正体を隠すため仮の名・江戸川コナン名乗り、組織の行方を追いながら数々の事件を解決していくことになる。1996年よりTVアニメが放送されているほか、1997年からは毎年劇場版映画開。現在劇場版最新作となる「名探偵コナン ゼロの執行人」が開中だ。
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今回、内最大級の映画情報サイト・ぴあ映画生活(ぴあ株式会社東京都渋谷区)が、2018年4月13日、14日開作品の“ぴあ映画初日満足ランキング”を発表。私立探偵ずくめの組織、公安警察のトリプルフェイスを使いこなすの人物・安室透が重要人物として登場するシリーズ22名探偵コナン ゼロの執行人」 が、第1位を獲得。

2位には、しんのすけたちが春日部平和を守るために“ぷにぷに拳”の修行にはげむシリーズ26作映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』がランクインし、アニメ映画ワンツーフィニッシュを果たした。そして第3位は、結婚を控えた孫と、足の怪により心を閉ざしかけた祖が、いっしょにバージンロード歩くために奮闘する姿を描く「ばぁちゃんロード」がランクインしている。

各作品の観客コメントも到着しているので、ご紹介しよう。

<観客コメント
1位名探偵コナン ゼロの執行人94.0点
「緊感がり詰める中で爆発が起きたりして、ずっとドキドキしていた。安室透較的、新しいキャラで、彼を前面に押し出していたので、どういう人なのかよくわかった」(25歳・女性)

「今までのコナンは子ども向けの感じがしていたけど、今回は時事問題やサイバーテロとかネット犯罪などをふんだんに盛り込んでいて、大人向けの感じがした。110分、中だるみのない内容だった」(45歳・男性)

「今回の映画IT化された現代特有の問題を解決していくストーリーになっていて、どう助けるのかハラハラしたし、最後のオチも非常によかった。毛利小五郎夫婦関係もよくてを感じた」(56歳・男性)

2位映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』93.1点
しんちゃんマサオくんたちがぷにぷに拳をやるのが面かった。ビックリしたキャラクターはランちゃん。ミヤ・ゾンが出てきて楽しかった」(9歳・男子)

マサオくんが急にキメ顔をしたり、カッコつけるところが面かった。ぷにぷに拳の中で、手反発が強いからも習いたい! 最後にみんながダンスするところはすごかった」(10歳・男子)

しんちゃん映画は毎年観ていて、今回はマサオくんが影の主人公という感じだった。一番才のない人がヒーローになる姿がよかった。昔のカンフー映画そのままなので、カンフーファンにもオススメ」(40歳・男)

■3位『ばぁちゃんロード91.3点
映画を観ながら自分のおばあちゃんのことを思い出した。最後のバージンロードシーンはとても感動した。家族を描いたあたたかい映画で、家族みんなを大切にしようと思った」(21歳・女性)

「学ぶことがあり、心が和んだ。家族の問題だけでなく、恋愛の話もあって、変に飾らず、ありのままを描いているところがよかった。自分の生き方や考え方を見つめ直す機会にもなった」 (55歳・女)

おばあちゃんと孫のやり取りに本物のつながりを感じた。自分の孫を思い出して、さまざまな感情がワッと込み上げてくるシーンもあった。光子さんが演じるおばあちゃんに感情移入してしまい、涙が出てしまった」(78歳・女)

<ぴあ映画初日満足ランキング2018年4月13日~14日)>
1位名探偵コナン ゼロの執行人94.0点
2位映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』93.1点
3位『ばぁちゃんロード91.3点
4位『ラッカは静かに虐殺されている』90.5点
5位『リアル88.6点
6位『パシフィック・リムアップライジング』88.0点
7位『さよならのマンハッタン』86.9点
8位『心と体と』84.0点
9位『女は二度決断する』82.9点
10位『泳ぎすぎた79.4点
4月14日ぴあ調べ)

※ぴあ映画初日満足度調とは
ぴあ(株)開初日に映画館出口調を実施し、 観客へのアンケート調をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表するもの。

■ぴあ映画初日満足ランキング
http://cinema.pia.co.jp/ranking/

【作品情報】(※敬称略)
劇場版名探偵コナン ゼロの執行人
開日:開中(2018年4月13日


ストーリー
東京サミット開催の地となる東京湾の新施設「エッジ・オブ・オーシャン」。
サミットが開催される5月1日には、2万2千人もの警察官が出動するという巨大施設で、ある日突如大規模爆破事件が発生! そこには、全公安警察を操る警察庁の秘密組織・通称「ゼロ」に所属する安室透の影があった。
サミット当日ではなく事前に起きた爆破事件と、秘密裏に動く安室の不可解な行動に違和感を禁じ得ないコナン
その時、現場の拠物に残された紋が、かつて警視庁に在籍していた毛利小五郎紋と一致してしまう!
これは何かの陰謀なのか。小五郎逮捕を巡って敵対し始めるコナンと安室。
果たしての存在・安室透は、敵なのか、味方なのか?
「極秘任務」のカウントダウンは、既に“その時”へと動き始めていた―。

スタッフ
原作青山剛昌名探偵コナン」(小学館週刊少年サンデー」連載中)
監督立川譲 脚本:櫻井 音楽大野克夫
製作小学館読売テレビ日本テレビShoPro/東宝トムス・エンタテインメント
・配給:東宝

キャスト
高山みなみ山崎和佳奈小山力也古谷徹 ほか


(C) 2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
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ぴあ映画初日満足度ランキングが発表! 第1位は「名探偵コナン ゼロの執行人」