コミックドラマ映画と大ヒットを記録した「花より男子」。その舞台となったお金持ち名門校・英徳学園で、新たな世代が物語を紡ぎ出す「花のち晴れNext Season〜」(TBS系)が4月17日からスタート。以前はお金持ちのお嬢様だったが、の会社が倒産し、ド貧乏な暮らしを強いられているヒロイン江戸川音の奮闘と、同じ学園に通う(ハルト)、音の婚約中の天馬(てんま)との三角関係が描かれる。発売中の「ザテレビジョンCOLORS」では、ヒロイン・音を演じるに、今作への思いを聞いた。

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「胸がキュンキュンするようなシーンがたくさんあるんですけど、音は基本的に受け身なので、とにかく女のコらしくいることが一番いいのかなって。原作でもリアクションがすごくかわいらしいんですよ。だから、ふんわりとした女のコに見せるために、どんなお芝居をすべきかっていうことを常に考えてますね。表情とか、音とか。普段の私は、あんまりそういう女のコらしさがないので。スッピンで外出したり、私も『こりゃモテないな』って自分でも思うようなしか着てないし…(笑)。小さいころから活発で、男のコの中に一人だけ交じってドッジボールをしてるようなコだったので、染み付いたボーイッシュな自分を拭うのが大変です…」

 今回、本誌のテーマカラーは「ビタミンカラー」。普段の私黒一色だという彼女だが、今回の撮影では、らしいレモンイエローワンピースを自ら選んだ。

「役作りで長いをバッサリ切ってから、明るい色を着てみたいなって思うようになったんですよ。きょうはワンピースも用意されていたんですが、こっちを選びました。かなり新鮮な気分です(笑)。これをきっかけに、どんどん明るい色にチャレンジしていきたいですね。私が思うビタミンカラーイメージは、、陽、活です。これからの季節を表しているような色ですよね」

 では、これから演じていく音からイメージする色は何色?

でしょうか。弱さが見え隠れすることもあるけど、芯がしっかりしてる、強い女のコだから。彼女の魅をどうすれば表現できるのかなってドキドキな部分もありますが、ちゃんと原作の魅を伝えられたらと。同時に実写作品として、生身の体を使うことで新しく生まれるものも表現できたらいいなって思います」(ザテレビジョン

2005年「花より男子」放送時は8歳。「食い入るように見ていました」