2018年4月18日()にパロマ瑞穂スタジアムで開催されるJ1名古屋グランパスホームゲームで、「カレーフェスタ」が開催される。これは前回の「餃子天国」に続いて、「2018 JリーグYBCヴァンカップ 第4節 サンフレッチェ広島戦」のスタジアムグルメイベントとして企画されたもの。

【写真を見る】Jリーグマスコット界の“ファーストレディ”、グランパコちゃんの割烹着姿は必見!

スパイスの香りが誘惑!?こだわりカレーが集結!

パロマ瑞穂スタジアムのメイン正面ゲート前の正面前広場で、15:30から試合のハーフタイム終了(20:00ごろ)まで繰り広げられる「カレーフェスタ」。インド伝承医学“アーユルヴェーダ”を生かしたメニューを展開する岐阜県岐阜市人気店「インド料理 ラサマンダ」のほか、同じく岐阜県岐阜市に店舗を構える「ベビーカフェ」、キッチンカーイベントなどに出店している「カフェ シエスタ」が参加する。

インド料理 ラサマンダ」は、独自のスパイス配合で作り上げたオリジナルの本場カリーとタンドールと呼ばれる泥釜で焼き上げたナンセットカレーナン」(800円)を出品。「ベビーカフェ」は、岐阜の実店舗でも人気の「野菜カレー」(800円)を用意。玉ネギトマトをふんだんに使い、を加えず野菜分だけで煮込んだカレーは、10数種類を独自配合したスパイスとカシューナッツ味を生かした一皿だ。また、「カフェ シエスタ」では、黒ゴマ糖によってさを出し、トッピングに飛騨を乗せた「カレー」(600円~)が味わえる!

■ “平日水曜ナイター”の恒例イベントも開催

4月水曜開催のナイトゲームということで、今回も「グランパコちゃん女将の横丁」がオープンする。割烹着姿がキュートグランパコちゃんがお出迎えしてくれるこの店では、グランパスくんの特製シール付きのグラハイ(600円)など、各種アルコールやつまみが購入できるぞ。なお、そのほかにも「うなぎのしろむら」による「名古屋名物うなぎまぶし並弁当」(1500円)や「パブラッタ10」による「富良野メロンパン」(200円)など、この試合だけの限定スタジアムグルメもあるのでチェックしよう♪

また、当日のスタジアムでは、人気を博している「ノー残業応援企画1,000円観戦」を実施。ラグビー場前広場に設置される特設販売所で16:00以降に本人の会社の名刺を提出すると、B自由席(当日価格3600円)が1000円になるというもの(売時はC自由席)。“働き方革”にぴったりなので、この機会に利用してみては?

グランパスは負ければグループリーグ敗退決定

今年のルヴァンカップではここまで、ホーム浦和レッズ戦で1-4、アウェイ広島戦で2-1、ホームガンバ大阪戦で1-4と3連敗を喫しているグランパス。今節で敗れると、2節を残してグループステージ敗退が決まる。ロシアワールドカップ開催にともなう連戦にも関わらず、リーグ戦も含めてここまで1か以上勝てていないグランパスは、喉から手が出るほどに勝利が欲しい状況だ。しかし相手の広島リーグで首位を独走しているばかりか、ここまで公式戦11試合で失点はわずかに3と驚異の堅守を見せている。そのうちの1点はグランパスの深選手があげたものではあるが、多くの失点を積み上げてしまっているグランパスとしてはプラス要因までには至らない。ここ数試合でもっとも難しい試合となることは間違いないだろう。

そんな中、負傷離脱していた“風間サッカー”の重要なピース、ガブリエル シャビエル選手とホーシャ選手が全体練習に復帰したというニュースもある。もし試合に出場できるようであれば、選手層の薄さに苦戦していた感のあるチームにとってこの上ない好材料だ。故障明けということで理はさせられないだろうが、プロとして様な試合を見せるわけにもいかない。現在チームにおいて非常に大きな存在であるがゆえ、なかなかスイッチの入らない攻撃や簡単な失点を重ねてしまう守備への特効となることを期待したい。

「まずはJ1残留を果たすこと」を今季の現実的かつ最低限の標とすべきグランパスは、この広島戦で必ずやいい流れをつかんで、中2~3日で続くハードリーグ5連戦に臨みたいところ。苦しい台所事情のグランパスではあるが、そんな時だからこそホームスタジアムでさらなる援を送ってほしい。(東海ウォーカー・吉

漂うスパイスの香りに、食べたくなること請け合い!でも試合では、カレー券(イエローカードのネットスラング)は要りません!