中国メディア東方網は15日、日本人と付き合う上で知っておいた方がいいタブーマナーについて紹介する記事を掲載した。その多くは、日常的な交際における日本的な「気遣い」に関係するものだ。

 1つは、約束の時間の5分前から10分前には現場に到着していること。そして、少しでも遅れる時には事前にその旨を連絡しないと、相手の印が非常に悪くなることを説明している。

 2つは、一緒にカラオケに行った時に気をつけることだ。「カラオケに行ったら、冗談のつもりであっても他人が歌っている曲を途中で終わらせてはいけない。そして、特に他人が得意としている曲の時は途中で割り込んで一緒に歌おうとせず、大人しく聞いているべきだ」とした。

 さらに、親しい友人と話をするときでも収入や経済状況についてずけずけと質問してはいけないこと、初めて友人のを訪れる際には手ぶらで行かないことを挙げた。また、「さようなら」と別れた後、数歩歩いてからもう一度振り返って相手に頭を下げるなり手を振るなりして、別れを惜しむ気持ちを示すべしと伝えている。

 そして、最後に挙げたのは「『また連絡します』の意味について正しく理解すること」だ。「別れ際にまた連絡をとりましょうと言われた場合、それは単に別れのあいさつに過ぎない。この言葉を聞いたら、次にいつ会うかを慌てて聞いたり決めようとしたりしてはいけない。もし、本当に再会したいと思うなら、きっと進んで連絡を取るはずだから」と説明した。(編集担当:今関忠)(イメージ写真提供123RF

日本人とカラオケに行くときに、くれぐれもやってはいけないこととは?=中国メディア