4月16日から放送がスタートした石橋貴明ミッツ・マングローブによるトーク番組『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)。記念すべき初回ゲスト工藤静香だったのだが、“過去の栄自慢”ともとれる発言にネット上では呆れが続出している。

夕やけニャンニャン』(フジテレビ系)で共演していた石橋工藤だが、対面するのはなんと15年ぶり。しかし、そもそも『夕やけニャンニャン』放送時は個人的な会話はほとんどなかったそう。

 また、石橋は同番組出演時の工藤について「あんまりやる気なさそうだったよね?」と印ると、工藤は「あんだけ大勢歌っていると、一生懸命歌わなくても『か歌ってるかな』と思って」と、笑いながら当時の気持ちを告白。さらにミッツが「でも、“私の他とは違う美声と歌唱を後ろからでもかせてやるんだ!”みたいなメラメラしたものはなかったの?」と聞いても、「ない、全然ゼロ! 果てしなくゼロだった」と明かし、そのままグループの中に埋もれててもかまわなかったと言い切った。

ソロ活動についても“いつの間にか決まってた”という感じで、終始やる気のなさをアピールしていた工藤ですが、ネット上では『いるよね、こういう「あたしヤル気全然なかったのに売れちゃってー」みたいな人。はいはい、すごいね、よかったね』『当時のファンに失礼。なんか勘違いしてるな』『やる気なくても売れちゃう自慢とかダサ過ぎる』『やる気ないならなんでオーディションに応募したんだよ』と冷めたが続出。番組では“すごいエピソード”のように取り上げていましたが、世間の反応は逆のようです」(芸ライター

 一方で、現在歌手活動を続けている工藤だが、“売れるために必死”だと揶揄される事態に陥ってしまっている。

「昨年12月工藤は自身のトリビュートミニアルバムを発売したのですが、参加したメンバーネット上で大人気の声優ばかり。これに対して『工藤静香声優の繋がりないよね? 必死アニメ業界にすり寄って見苦しい』『アニメに関わりがあるわけでもいのに、声優さんを利用しないで!』『工藤静香嫌いだけど、参加してるのが好きな声優ばっかで買っちゃうじゃんこんなの、ずるすぎるんだけど……』と不満が続出していました」(同)

 とはいえ、1つ1つの言動が大きな話題になる工藤静香はやはりスターアンチが多いのもステータスと考えれば、今も十分にすごいかもしれない。

工藤静香インスタグラムより