B’zがSNSで情報提供を呼びかけていた行方不明のギターが発見されたと、B’zの公式SNSが発表した。


行方不明となっていたのは、1990年代後半に松本孝弘がメインギターにしていたピンクのミュージックマン。1995年のツアーやシングル「ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE〜」のジャケットなどで使用されたが、1997年に保管先から消えてしまったという。当時、「あらゆる可能性を考えて捜したものの所在がつかめず」捜索を断念していた。しかし、B’zは現在デビュー30周年を記念した展示会を開催中。本来であれば会場に展示されるべきギターを見つけるため、14日からSNSを通じて情報提供を呼びかけていた。


公式サイトやSNSに多数の情報が寄せられた結果、B’zの公式SNSは23日に「ピンクのミュージックマンが約20年振りに松本孝弘の元へ戻って来ました」と発表。「ある楽器メーカーの倉庫に大切に保管されている」という情報があり、現物を確認したところ、「松本本人が所有していたものに間違いない」と判断した。松本も約20年ぶりとなるギターとの奇跡の再会を大いに喜んでいるという。このギターは、感謝の気持ちを込めて展示会「B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018」後期の5月11日から展示される。

画像はB'z公式Facebook