株式会社クロス・マーケティングが、全国47都道府県に在住する20歳~69歳の男女を対象に「犬と猫に関するアンケート」を実施。犬派と猫派のどちらが多いか、1,000人に対してアンケートを行っている。

 

 

犬と猫のどちらが好きかを訊ねると、「犬派」が46.9%で「猫派」は33.6%に。「どちらでもない」が19.5%で、犬派が最多数になった。性年代別にみると、男性は年代が上がるごとに犬派が増加し、男女で比べると男性よりも女性に猫派が多くなっている。

 

 

また、自分がどんな性格だと思うかを訊ねると、「人見知り」「団体行動が苦手」「インドア」「感受性が豊か」の項目で犬派よりも猫派が10ポイント以上高くなった。猫は毎日外で散歩する必要がない点やマイペースに生きている印象が強いもの。アンケートからは、自分自身との共通点が猫を好きになる要因の一つではないかと推測できる。

 

 

犬と猫に対して抱いている、それぞれのイメージも調査。犬に対しては「人懐こい」「忠誠的」「賢い」などが強く、猫には「気まぐれ」「自由」「わがまま」という印象を持っている人が目立っていた。犬派と猫派を分けてみると、それぞれが犬・猫に抱いているイメージの相違が大きいことも判明。特に猫派は猫に対して「甘えん坊」「キレイ好き」「人懐こい」というイメージを持っていたが、犬派の中で同じようなイメージを持っている人は少なかった。

 

<調査概要>
調査手法:インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域:全国47都道府県
調査対象:20~69歳の男女
調査期間:2018年4月6日(金)~4月9日(月)
有効回答数:1,000サンプル
※調査結果は端数処理のため、構成比が100%にならない可能性あり。
⇒詳しくは「クロス・マーケティング」公式サイトまで

犬派と猫派のどちらが多いのか明らかに! 1,000人を対象に「犬と猫に関するアンケート」を実施