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【簡単に説明すると】
・新潟女児殺害事件の容疑者が逮捕
・『とくダネ!』が被害者宅と加害者宅を分かりやすく報道
・ネットで批判殺到

とくダネ!

新潟市の小学校2年生の女児が殺害された事件で、5月14日に緊急逮捕された小林遼容疑者(23)。約10時間の任意事情聴取を経て容疑を認める供述をしたという。

そんな逮捕を受けて、『とくダネ!(フジテレビ系)』が新潟女児殺害事件を報道したのだが、事件当時の様子を地図で克明に説明。
被害者の自宅から容疑者の自宅まで非常に近くであることや、遺棄現場や駅などもわかるようになっている。そればかりではなく、レポーターが加害者宅周辺を歩いて案内。

これを見ていた視聴者は「犯罪を犯した人を報道するのはわかるけど その家族、ましてや自宅まで行く事で その家族を更に追い込む事をわかっているのだろうか?」、「被害者の自宅前でレポートするとかどうかしてる。プライバシー踏みにじりまくり。加害者の自宅も、家族のメンタルを考えたらやめた方がいいと思うのに」、「遺棄現場・被害者自宅・加害者自宅が近距離なのはわかった。わかったからわざわざ歩いて風景を映しながら『こんはに近いんです』と言うのは本当にやめてほしい」という意見がツイートされている。

家の外観もハッキリわかってしまい、これによりイタズラに来る人や、興味本位で生放送する配信者が増えそうである。

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『とくダネ!』が新潟女児殺害事件を報道するも被害者宅や容疑者宅を分かりやすく報道し批判殺到 #新潟 #女児殺害事件 #とくダネ #フジテレビ https://t.co/M0OZGZ4CuF pic.twitter.com/TOmDKFcA9R

— ソル (@sol_getnews) 2018年5月15日