覚せい剤を使用したとして、警視庁西新井署が覚せい剤取締法違反容疑で、女子プロレスラー浜田文子容疑者(37)=東京都足立区谷在家=を逮捕していたことが15日、同署への取材で分かった。容疑を認め、「自宅で使用した。試合で負けられないプレッシャーがあった」と供述しているという。浜田容疑者の父はプロレスラーのグラン浜田さん。

 逮捕容疑は4月下旬~5月中旬ごろ、覚せい剤を使用した疑い。

 同署によると、興行を予定していた13日に浜田容疑者から所属団体の関係者に「4人の刃物を持った者が私を狙っている」というメールがあり、連絡を受けた署員が自宅を訪問。言動に不審な点があったため任意で尿を調べたところ、陽性反応が出たという。