京都を中心に飲食店を展開する「やる気」(京都市伏見区)は、2018年5月16日から6月29日まで、参加型企画「やる気チャレンジ!~お肉ピッタリ食べまショー~」を「焼肉やる気」の新堀川店と河原町店で行う。

店を訪れたグループ客から挑戦者を1人選び、食べる前に計測した体重が飲食した後に何キロになるかを当てるゲーム企画だ。

「ものすごく難しい」そのわけは

「やる気チャレンジ!~お肉ピッタリ食べまショー~」では、事前に決めた目標の重さにピッタリ合えば、挑戦者のグループの代金が全て無料、前後50グラムでも半額となるサービス。ただ、店舗入り口近くのモニター画面で結果が表示されてしまう。そこで周囲や店員に体重を知られたくない人は、重りが入ったぬいぐるみ型リュックサックを装着した状態で計測し、実際の体重が分からないように配慮する。16歳以上で2人以上のグループであること、最低でも500グラム以上の増加がゲームの条件だ。

J-CASTトレンド編集部は、2018年5月15日、「やる気」広報担当者に取材をした。企画の狙いについては、家族や友人など、みんなで楽しむ焼肉を後押したかったとのことで、

「焼肉を食べるのに、ゲーム性を持たせて盛り上がってもらいたい」

と話した。入店時の目標体重の設定から、最後のモニターを使った結果発表まで利用者全員がトータルで楽しめるのが魅力という。

「やる気」では一度、デモンストレーションを行った。広報担当者によると、

「お肉のグラム数などを調整しても、途中トイレに行ってしまうと計算が狂ってしまうのでものすごく難しい」

とゲームの難しさを明かした。また今後「やる気チャレンジ!」としてシリーズ化する予定があるが、第2弾以降は今回の反応を踏まえて検討していくとのこと。

実施日は開催期間中の平日のみ。<J-CASTトレンド>

モニター画面で計測イメージ