【元記事をASCII.jpで読む】

 バッファローとリコージャパンは5月15日、文教市場向けの無線LAN整備事業で協業すると発表した。

 2018年6月初旬にバッファローが開発・販売する法人向け無線LANアクセスポイントを、リコージャパン提供の「ITKeeper 無線LANパック」対象機器としてラインアップに加える。無線LAN環境整備に向けた現地調査から導入、保守、さらにクラウドを活用した一括での運用管理までをリコージャパンがワンストップで提供するという。

 文部科学省は2017年3月に学習指導要領を改定、学校のICT環境整備とICTを活用した学習活動の充実に配慮することを明記した。これを受けて学校ではより多くの児童・生徒がICTを活用した学習活動が行なえるように無線LAN環境の整備が進められている。両社は協業し、安心・安全・快適な無線LANの整備を積極的に進めるとしている。

バッファロー、文教市場向け無線LAN整備事業でリコーと協業