ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、2018年5月25日発売予定のプレイステーション4ソフトDetroit: Become Human』について、特別スピンオフムービーTokyo: Become Human”を開した。


以下は、メーカーリリース引用して掲載

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントSIE)は、PlayStation4ソフトウェアDetroit: Become Human』の発売(2018年5月25日))に先駆け、特別スピンオフムービーTokyo: Become Human」を本日より開いたします。


【画像7点】「『Detroit: Become Human』スピンオフムービー“Tokyo: Become Human”が公開――「あなたとの思い出を消さないで」と懇願するアンドロイドに対してあなたならどうする?」をファミ通.comで読む(※画像などが全てある完全版です)

 『Detroit: Become Human』は、人間と同等以上の外見や知性をもったアンドロイドが労働として社会に存在する2038年の近未来世界を描いたアドベンチャーゲーム機械(モノ)のはずなのに、意識や感情のようなものを持ちはじめたアンドロイドの出現に大きく揺れ動く社会の中で、プレイヤーは様々な選択、決断、行動を迫られます。プレイヤーが選んだ選択によって物語の結末、そして人とアンドロイド未来が幾通りにも変わっていくというゲーム性が注されています。

 本スピンオフムービーは、実際のゲームと同様に登場人物に共感し、展開を考えながら見ていただくストーリーです。また、昨年の東京ゲームショウ 2017でSNSを中心に様々な意見が飛び交い話題になったアンドロイドショーケースの再来のような、アンドロイドなのか人間なのか一見判断がつかないアンドロイドの姿を描いている点にもご注ください。

 舞台は、卒業式を終えた高校図書館。3年間図書委員を務めた男子学生が最後の仕事図書館閉鎖アンドロイドデータ削除”をしに図書館を訪れます。データ削除していると、感情を持たないはずのアンドロイド突然、人間のように感情を表し始めます。身体を震わせ涙を流し、「あなたとの思い出を消さないで」と懇願するアンドロイド。感情を持たないはずのアンドロイドが人のように感情を表した時、あなたはアンドロイドを人として扱いますか?それともモノとして扱いますか? 結末を考えながらご覧ください。








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