世界中で災害救援や人支援を行うアメリカ海軍病院船「マーシー」が、6月東京港へ寄港します。

寄港に伴い、日本内閣府6月16日(土)に「マーシー」の一般見学会東京港大井産物埠頭にて開催。現在、見学希望者(定員400人)の申し込みを受け付けています。

マーシー内(手術室)

マーシー船内(手術室)

マーシーの日本寄港は初めて

発表資料によると、1976年に就航した石油タンカー改造した「マーシー」は全長272.6メートル新幹線約10両分)、幅32.2メートルマスト高40.5メートルの大船。日本への寄港は初めてです。

今回の見学会では甲デッキのほか、手術室や病室といった船内の医療施設を開予定。参加者は約1時間のツアー形式で船内を見学します。

別の場所での集合から解散までの実際の所要時間は約3時間になるそうです。

マーシー内(ICU)

マーシー船内(ICU

1グループ5人まで申し込みOK

参加希望者は、特設サイト内の応募ページから申し込みが可です(1グループ5人まで)。

申し込み期間は5月16日)~5月27日(日)。

定員400名で、参加無料。申し込み多数の場合は抽選となります。

マーシー内(病室)

マーシー船内(病室)

警備の都合上、当日は手荷物検および身分明書の確認があります。

なお、参加者は階段の歩行に支障がないこと、当日の定時間に集合場所(JR品川駅を予定)に来られることなど細かな条件があります。詳しくは特設サイトで確認してください。

【申込開始!】米国病院#マーシー6月東京港に寄港!
一般見学会を6/16(土)、シンポジウムを6/19(火)に開催。それぞれ申込期限は、5/27、6/12まで。申込はこちら⇒https://t.co/9zRYLtmySd pic.twitter.com/CRXTKrETcz

内閣府防災 (@CAO_BOUSAI) 2018年5月16日

米海軍の大型病院船マーシーが東京で無料一般公開!見学者400人を募集中