9月1日から山形・山形市内各所で開催される『みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2018』の全プログラムが明らかになった。

東北芸術工科大学が2014年に初開催した『みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ』。3回目となる今回は「山のような」をテーマに据え、東北の暮らしと地域文化への共感や洞察から現在の山形を表す作品を提示すること、イベントの制作過程において山形の過去・未来にスポットを当てる創造的なアイデアや協働を生み出していくことを目指す。芸術監督は前回に引き続き、荒井良二が務める。

参加アーティストは、荒井良二、akaoni、いしいしんじ、大原大次郎、川村亘平斎、空気公団、坂本大三郎、spoken words project、寺尾紗穂、トラフ建築設計事務所、ながさわたかひろ、ナカムラクニオ、野村誠、ミロコマチコ、茂木綾子、森岡書店、山フーズ、WOW inc.、和合亮一、池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)、ワタナベアニ、石巻工房、小島麻貴二、坂本弘道、前田エマ、沖潤子、橋本雅也、サカキトモコ、山形交響楽団の29組。

また、トークイベントには中山ダイスケ、宮本武典、三瀬夏之介、宮本晶朗、皆川明(ミナ ペルホネン)、三谷龍二、福森伸、椹木野衣、黒瀬陽平、田中修二、大場詩野子、藤巻一臣、高橋伸一、鈴木伸夫、尾崎靖、黒木あるじの16人が登壇する。

展示や各会場の企画内容などはイベントのオフィシャルサイトで確認しよう。
『みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2018』ポスタービジュアル