株式会社KADOKAWA(代表取締役社長松原、本社:東京都千代田区)は、2018年6月9日(土)にAVライター30年をえる安田理央氏による新刊『AV女優、のち』(角川新書)を発売します。

『AV女優、のち』
 本作『AV女優、のち』は元AV女優7名に、当時の話だけでなく、現在の生き方に、30年をえる業界ライター歴の安田理央氏が迫った渾身の一冊。今回インタビューを受けてくれた、みひろ、麻美ゆま愛奏(元・桜子)、長谷川瞳、麻那、咲南の各氏はいずれも2000年代デビューであり、この時代は「アダルトビデオ業界が、最もパワーを持っていた10年」と言われている。
 「『あの10年』に活躍したAV女優たちに会ってみたかった。今、あの頃を振り返って、どう思っているのか聞いてみたかった」と著者はいう。今でもAV業界で活躍している人、離れた人もいるなかで、彼女たちが現在どんな生き方をしているのかを、彼女たち自身の言葉で明らかにした最新刊!

【内容紹介】
時代を駆け抜けた7人のAV女優たち。彼女たちは当時なにを考え、現在どのように振り返るのか。そして、これからどこに向かおうとしているのか。元有名女優7人のライフヒストリー。

次】
episode 1 みひろ
episode 2
episode 3 麻美ゆま
episode 4 愛奏(元・桜子
episode 5 長谷川
episode 6 麻那
episode 7 咲南
 
【書誌情報
書名:『AV女優、のち』
著者名:安田理央
発売日:2018年6月9日(土)※電子書籍同日配信予定
定価(本体880円+税)
ISBN978-4-04-082177-1
角川新書  発行:株式会社KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/product/321706000305/

【著者略歴】
安田理央
安田理央(やすだ・りお) 
1967年埼玉県生まれ。ライターアダルトメディア研究漫画原作者。美学校考現学研究室(講師 瀬川)卒。アダルトテーマ全般を中心に執筆。特にエロデジタルメディアとの関わりに注している。AV監督としても活動し、2011年にはAV30周年を記念した40社以上のメーカーが参加するプロジェクト「AV30」の監修者を務める。著書に『巨乳の誕生 大きなおっぱいはどう呼ばれてきたのか』『痴女の誕生 アダルトメディア女性をどう描いてきたのか』(共に太田出版)、『日本縦断フーゾクの』(二見書房)、雨宮まみとの共著『エロの敵』(泳社)などがある。

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