元大関で東十両8枚目の照ノ富士(26)が16日から休場した。左膝外側半月板損傷で「夏場所の休場を要する」との診断書を提出。再出場しなければ名古屋場所での幕下への転落が濃厚となる。師匠の伊勢ケ浜親方は「まずは痛みを取ること。それができれば再出場も考えたい」と話した。休場は今年の初場所以来6度目。

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