大阪市立美術館で開催中の特別展「江戸の戯画-鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで」は16日、来場者が5万人に達した。同展は江戸時代の人気絵師・葛飾北斎、歌川国芳らによる浮世絵など約280件を展示。後期展示では大阪、京都の名所で繰り広げられる笑いの場面を描く「滑稽名所」シリーズを大幅に入れ替える。

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