アイ・オー・データ機器は5月16日、HDMI映像を取り込めるキャプチャーデバイス「GV-HUVC」を発表した。6月中旬より発売する。価格は20,400円(税別)。

HDMIの出力映像をPCへ取り込むためのキャプチャーデバイス。UVC(USB Video Class)に対応し、一眼カメラやビデオカメラなどの映像もHDMI経由で取り込める。一眼カメラやビデオカメラは、一般的なWebカメラよりも高画質でかつ取り回しも自由で、リアルタイム配信に好適という。

また、アクションカメラを接続して景色や一人称視点のシーンを配信したり、ゲーム機を接続してPCから自分のプレイ映像を公開できる。なお、ゲーム機との接続では、PC側の画面に若干の映像遅延が発生するので、別売りのHDMIスプリッターとの組み合わせが推奨されている。

サードパーティー製アプリ「OBS Studio」や「XSplit Broadcaster」などでの動作も確認済みで、「Skype」や「QuickTimePlayer」でも利用可能。入力解像度は1,920×1,080ドット、フレームレートは60pに対応する。

入力インタフェースはHDMI×1、PCとの接続インタフェースはUSB 3.1 Type-C(Gen1)×1。USBバスパワーで動作し、本体サイズは約W43×D85×H12mm、重量は約33g。対応OSはWindows 7(SP1) / 8.1 / 10、Mac OS X 10.13以降。
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