人懐こい笑顔でインタビューに答えてくれた新宿靖菜は、アイドルグループ「東京23区ガールズ」の新宿区担当メンバーとして活動中の、いま注目すべきアイドルの一人。さらに新宿は、5/27(日)にはドラマ「よしもとドラマ部~金の卵オーディション」(BS-TBS)に出演し、さらに5/30(水)から始まる舞台「コイズミ・タエコ2018」への出演も控えるなど、女優として現在ステップアップの最中だ。その新宿に、普段の活動内容や今後の目標などについて、話を聞いた。

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──早速ですが、新宿さんは普段どのような活動をされているのでしょうか?

私はアイドルグループ「東京23区ガールズ」の一員として、東京の魅力を全国へ、そして世界へお届けすることをメインに、ライブやイベントなどの活動をしています。それから個人としては女優業にも挑戦していて、5月末には舞台「コイズミ・タエコ 2018」に出演させていただくことが決まりました。

──同じく5月末には、ドラマ「よしもとドラマ部~金の卵オーディション」への出演も控えていらっしゃるかと思います。こちらの出演権は、ライブ配信サービス「生テレ」のオーディションで勝ち取ったものと伺っておりますが、当時を振り返ってみて苦労したことや楽しかったことはありますか?

そうですね、オーディションは動画の配信回数や、視聴者からのコメント数などでポイントが加算されていくシステムでしたので「常に個人配信を行わないと…!」というのは何をしていても頭にありました。電車に乗っている間も、同じオーディションを受けている誰かが配信を行っているんだ、と思うと不安でいっぱいで。そうなると生活の一部に個人配信を組み込まないといけなかったので、そこはすごく大変でしたね。お風呂の時間も水着を着て、上だけ映しながら個人配信をしたこともありました。

逆に楽しかったことは、順位が目に見えるタイプのオーディションでしたので、結果につながったときはやっぱり達成感を強く得られました! 特に視聴者の皆さんが応援してくださったことで順位が上がった時は、今までのつらかったことが報われたような気がしますね。

──最後に今後の目標について、教えてください。

メンバーみんなで、東京アイドルフェスティバル(TIF)に出たいです! つい先日23区プラス多摩地区をみんなでまわる配信を行ったんですけど、その時にも東京ドームシティにあるラクーアの水がかかるアトラクションに一人で乗って、「TIF行くぞー!」って叫んで(笑)。そのぐらい出演したい気持ちでいっぱいです!

個人としては、ヒロイン役をドラマでも舞台でもまだいただいたことが無いので、抜擢されるよう目指していきたいです。それから今まで演じてきた役が、ほんわかしているドジっ子のようなものが多かったので、今までと全く異なる役…例えば悪女のような、一癖も二癖もある役に今後は挑戦していきたいですね。(ザテレビジョン・取材・文=竹内巴里)

新宿靖菜