大阪府警阿倍野署は16日、大阪市阿倍野区のグループホーム「ティンク」で、入所する知的障害者の女性(52)が入浴中にやけどを負い、15日に死亡したと発表した。風呂の湯は80度近い熱湯だったとみられる。同署は、従業員が温度確認を怠った疑いがあるとみて、業務上過失致死の疑いで捜査している。

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